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浪江町NPO Jinにエイジ・マスター(踏み台)を提供

 

被災地の仮設住宅で頑張るNPOにSA+4台を提供。感謝状をいただきました。

 

いただいた感謝状を以下に掲載させていただきます。

 


平成24年1月10日
株式会社 寿献
代表取締役 松野敬司 様

特定非営利活動法人Jin
理事 川村博

 

 拝啓 新春の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。この度は「スローステップ運動用踏み台」を頂きありがとうございました。1月8日に届き、さっそく開けさせていただきました。

 当法人は、福島県双葉郡浪江町にあります。東京電力福島第1原子発電所から約7.5キロメートルしか離れていません。突然の避難命令に、着の身着のまま故郷を後にしてからまもなく10ヶ月が過ぎようとしています。2,3日で帰れると思っていましたが、今は、解除になる日を待つ日々です。

 浪江町では、老人のデイサービスを2ヶ所、児童デイサービスを2ヶ所、生活介護1ヶ所を行なっていました。春からは、もう一つ事業を立ち上げるため、その準備をしていたところでした。利用者さんに提供する昼食は、自分のところで作った無農薬の野菜を中心としたもので、鳥も300羽飼い、毎日新鮮なおいしい卵を食べていました。ヤギもいるので、ヨーグルトを作ったり、プリンを作ったり…。

今でも、時々、夢を見ているようです。

 

 松野様も、大きなご病気をされたご苦労があったご様子が、お手紙から伝わってきました。今までの生活が一変し、農業をされていた方も野菜つくりが出来ないのが、現状です。体を動かすことがめっきり減り、体力も気力も落ち、要介護状態になる方も増えてきました。さっそく頂いた踏み台を使わせていただきましたが、上がった分カウントもされるので「何回やったか忘れなくていいなあ」と、利用者さんも話していました。貴重な1番から4番までの製品を送っていただき、大切に使わせていただきたいと思います。足腰を丈夫にし、自分たちの足で故郷に帰りたいと思います。

 松野様も、お体を大切にこれからも70歳現役社会づくりをめざし、頑張ってください。

 

 

敬具

 

【事務担当】
〒969-1101
福島県本宮市高木字黒作1
浪江町サポートセンター本宮内
特定非営利活動法人Jin
清水裕香里
電話、FAX 0243(33)6336


 

昇降運動中の利用者さん

 

 

「僕も試したい!」と、サポートセンタースタッフの方も実際に踏み台運動をされている様子。昇降回数が表示されるのに感動されていました。

 

 

今後も、皆様の健康づくりにお役に立てる商品をご提供してまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社 寿献
代表取締役 松野敬司

092-531-5995までお気軽にどうぞ メールはこちら